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現役留学生が感じる!日本から海外にもっていって良かったもの11選。

2020-09-02

みなさんこんにちは!台湾留学ブロガーのKKです。

私も台湾に来て三年目に突入しますが、留学に来る前海外での生活が全く想像できなくて何を持っていけばわからなかった経験があります。

恐らくそういった経験が過去にあったりする留学生は私以外にも結構多いと思います。

今回は今留学を考えている又は控えている方々のために、私自身の経験と留学中の友人からの話を元に日本から持ってきて良かったものを限定的ではありますがまとめて見ました!

これから紹介するものは、台湾留学だけではなく海外留学全般で通じるものが多いと思うので興味ある方は最後までお付き合いください。

ではどうぞ!

①文房具

海外に来ると日本製の文房具には本当に感動します🥺書きやすさはもちろんフィット感やデザイン性等、どこをとっても日本製の右に出るものはありません。海外にも売ってはいますが、価格やバリエーションを考えたら確実に日本で買ったほうが良いと断言できます!毎日使うものでもありますし、それほど荷物にもならないのでオススメです。

筆者オススメ シャーペン&多機能ボールペン↓

クレジットカード (三井住友&楽天)

恐らく学生でしたらクレジットカードを持っていないという方がいると思いますが、もし海外留学に行くとしたら作ることをオススメします!

一番の理由としては、留学先での支払いがスムーズになることや、海外では現金以外の支払手段を持っておいたほうが良いからです。

他にも、ポイントを貯めて還元すること、カードを作るだけで海外での予期せぬ事故、病気、ケガなどを保証するサービス付きのクレジットもあります。

本当に持ってるだけで安心感が違います!

海外では日本以上にキャッシュレスでの支払いが定番になっているのでクレジットカードは持っていて損はありません!

三井住友 学生カード

個人的なオススメのクレジットカードは三井住友の学生カード

海外留学では定番のクレジットカードです。

国際ブランドはVISAとMastercardの2つから選択することができますが、個人的にはVISAの方が使い勝手が良く感じます。(VISAの方が使える店が多いから)

私も実際このカードを使用していますがめっちゃ便利です。

まず年会費は在学中の間なんと無料最高2,000万円の海外旅行傷害保険までついてきます!

また、継続して使用していれば卒業後ゴールドカードにランクアップもできるメリットも魅力です。

三井住友などの銀行系のクレジットカードは、格式や信頼性も高いイメージが強く、学生のときから大切に使うことで信用を作ることも可能なのです。

日本に帰ってもID等のスマート決済として利用することもできますのでそういった点でもオススメです。

楽天カード アカデミー

また、もし楽天をよく使用される方は楽天カード アカデミーをオススメします。

こちらも18〜28歳までの学生だけが使用できるカードで、もし今入会されると、最大5,555ポイントの楽天ポイントがプレゼントされます。

年会費も無料海外旅行傷害保険 最高2,000万円の付帯付き、ポイントも貯めやすいという点が売りのカードとなっています。

ただ三井住友のVポイントと楽天ポイントの現在の交換レートを考えても、Vポイントを貯める方がお得です

といっても、どちらもいいカードですのでどちらを作るか迷っている方は2つとも作ることをオススメします。

クレジットカードは二枚持っていても損はありませんし、一方が使用できなくなった時にもう一枚あれば非常に便利だからです。

もし二枚作る際は、国際ブランド(VISA,Mastercard)を別々にしたほうが使い勝手が良いのもポイントです!

双方ともネットでいつでも発行できますので、もし気になる方は下のボタンから詳細を確認してみてください!

     

③電子辞書

必須ではありませんが持っていると便利です!

授業中わからない単語などがあったらすぐ調べられますし、授業態度の部分でも携帯電話で調べるよりは確実に良いです。

また、テストの際 携帯電話は使用禁止ですが電子辞書なら良いと言う場合があります。

海外のテストだと問題文の単語が分からないということが多々ありますので、そういった時のためにもオススメできます!

筆者オススメ 電子辞書↓

④耳掻き&爪切り

それも?!って思うかもしれませんが、耳掻きと爪切りって日本製が圧倒的に質が良いんです

私も実際海外に来て初めて気づきました。

海外にも日本製が売っているところもありますが、バリエーションも限られていますし、とにかく値段が日本で買うのと比べてかなり高くなります。

現地調達することもできますが、もし使い慣れているものがあるのであれば、あまり大きい荷物でもないので日本から持っていくことをオススメします。

筆者オススメ爪切り&耳掻き↓

⑤日本食&お菓子

日本のインスタント食品やお菓子は海外では本当に高級品です!

例えば、日本のインスタントラーメン台灣で買うと250円くらいしますし、欧米諸国だとさらに高値で販売されている場合もあります。

もし海外で食事が合わなかった場合、もしくはめちゃめちゃ日本食が食べたくなった時、日本から持ってきていると本当に安心です。

海外生活でたまに食べる日本食の味は感動すら感じます🥺

個人的にはインスタントラーメン等のパッキングの際に面積の取るものよりは、ふりかけやパスタの素、お味噌汁、など小さくて現地でも応用できそうなものがオススメです。

お菓子は海外の人から人気なので最初プレゼント用で持っていくと結構喜ばれます。

海外の人との交流はファーストインプレッションが大事なので、そういった面でも持っていくほうが良いですよ!

筆者オススメ 日本食&お菓子

 
他に気にある商品があればこちらから👇
 

⑥健康サプリメント&青汁

普段私達は日本でバランスの良い食事を取っていますが、海外に行くと食生活の違いから栄養バランスが取れなくなり、栄養不足や野菜不足になる人が多くいます。

そんな時のためにサプリメントと青汁はオススメです!

サプリメントは現地で購入することができますが、青汁は海外で買うと高く付きますので日本で購入するほうがオススメです!

食事などから得る栄養は普段の健康に直結しますので、できる限りの準備はしといたほうが良いと思います!

特にこの2つは効率的に栄養を取れるので、そういった点でもオススメできます。

筆者オススメ 健康サプリメント&青汁↓

⑦日本の市販薬

市販薬は海外にも現地のものがありますが、普段から日本で使っている薬のほうが効果も期待できますし、なにより安心して使えます

日本製が売っている場合もありますが、現地の薬より高いですし自分が普段使っているものが見つからない場合もありますので、日本から持っていったほうが個人的には良いと思います。

私も留学に来て何度か体調を崩しましたが、そのたびに日本の市販薬に助けられました。

もし持ってくるのであれば、整腸剤などと一緒に持ってくるのがオススメです!

筆者オススメ 日本の市販薬

⑧洗顔料

海外に来ると現地の食生活や水の質の違い、ストレスによって肌荒れに悩まされる方が多くいます。

それを少しでも抑えるために洗顔はめっちゃ大事です。

現地でも購入することができますが、普段から使っている洗顔料が効果もありますしお肌にも優しいので日本から持っていくほうがオススメです。

筆者オススメ 洗顔料↓

⑨化粧品

男性の私が化粧品のことについて言うのも何ですが、周りの女性留学生に聞くと多くの方が日本から持ってきています。

現地購入もできますが、特にファンデーションなど肌に塗るものは肌にあわない可能性もあるため、日本から持っていく方が安心です。

また、「日本では買えたけど、ココには売ってない!」や「日本より高い」といった事例もよくあるので使い慣れているものがあれば日本から持っていったほうが良いと思います!

ファンデーションは3〜6カ月の交換が目安らしいので、1年間の留学で、2〜4本のファンデーションがあると安心です。

男性の方は「化粧品は俺らには関係ないなぁ…」と思うかもしれませんが、個人的には化粧水等(保湿のために)持っていくのもありだと思います。

英語 参考書(TOEICやTOEFL)

英語学習の書籍は、今の時代アプリの単語帳やオンライン英会話などもあるので必ずしも持っていったほうが良いものではありませんが、海外留学に行って「英語力も付いてきたからTOEICやTOEFLの試験を受けてみよう!」と思った時に日本から持ってきた参考書があれば便利です!

海外でも現地の言語の参考書があるので、問題を解くだけなら問題はありませんが、解説や復習の部分を考えるとやはり日本から持ってきたほうが安心ですよ😌

筆者オススメ 参考書(TOEIC)↓

⑪自分の趣味のもの

これは本当に個人にもよりますし趣味の形態にもよりますが、持っていると何かと便利です。

同じ趣味の子がいれば交友関係にも繋がりますし、留学先で辛いことがっても趣味があると心が晴れたり、穏やかになることもあります。

筆者の豆知識:人間の脳は精神的な疲れより、体力的な疲れを優先して処理するらしいです。もし心が苦しくなった時になにか趣味があったらすごく良いので、自分が楽しめるものを探してみてはいかがでしょうか!

まとめ

皆さま今回のまとめはいかがだったでしょうか!

自分も海外に来て気づいたことが多くあるのですが、今回の情報が留学前の方々にに役立つと嬉しいです!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた〜