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台湾で自動車免許を取ろう!(教習所編)

2020-08-11

みんさんこんにちは!台湾留学ブロガーのKKです。

本日は前回の台湾で免許を取ろう(申請編)に引き続き、(教習所編)をお送りしたいと思います。

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授業内容

台湾の自動車学校では日本のように学科授業実技講習の2つがあります。

スケジュールとしては、私達が通っていた教習所の場合

平日 朝6:00〜7:00 実技講習

学科授業は実技講習のあとに定期的に一時間ほど授業がありました。

授業の際、先生はもちろん中国語で講義を行うのですが、

あまりの喋るスピードの早さに途中から諦めてしまいました😅

でもなんの心配もありません!!!

学科のテストの際、私達は日本語のテストを選択することができるからです🤩

詳細については次回のテスト編でお届けしますのでお楽しみに!

なので,今回は実技講習を中心にお伝えしていこうと思います。

実技講習

台湾の実技講習は日本に比べてかなり緩めかなと感じます。

初日から車を運転するのも驚きでしたが、三日目には教官無しで教習所内をグルグルしていました。

今考えると結構怖いですね😱

テスト編でもお伝えしますが、台湾の運転のテストは公共道路を走る路考,教習所内のコースを廻る場內考の2つに別れています。

テスト終わっての感想は、”練習とほぼ一緒の事をやるだけじゃん!”でした(一度落ちたけど、、、)

というのも、テストの内容は本当に練習内容そのままだったからです!

なので、私みたいに落ちたくなかったら真剣に練習することをオススメします👍

路考練習(ロードテスト練習)は、正直外を走って臨時駐車をして再発進をするだけでしたので、今回は省略させていただきます

なので、場内練習(教習所内)との内容について簡単に書いていこうと思います。

場內練習(教習所内)

場内練習ではおもに5つすることがあります。

1,S字

ここでは、このS字の形に沿って前進と後進をします。

もし少しでも道からタイヤが出てしまった場合、センサーが反応してテストの際は減点になりますので注意してください!

コツはなるべくゆっくり入って、ゆっくり出ることです。

スピードは出しすぎないように注意しましょう!

2,バックで駐車

これも、S字と同様に車体が外に出るとセンサーが反応して減点になります。

あと、言われたことはウィンカーを絶対に出すことです。

私は、バックする際よくウィンカーを出すのを忘れてしまいよく注意を受けていました😅

先程のS字と違い、駐車は運転していたら絶対に必要な技術なので、完璧を求めて皆さんはウィンカーを忘れずに必ず出して下さい!

3,路上駐車

これも先程のバックで駐車と同様によく使う技術なので、完璧を求めてやったほうがいいかもしれません。

駐車の際のコツはなにか目印になるものを見つけることです!

最初は感覚もそこまでないので、自分で目印を作ってみてください!

4,坂道

これは、僕がいちばん苦手なものでした、、、

ここでは、坂道の黒い線に触れないように登っていき中間あたりで停車して再発進をします。

黒い線に触れないようにすることと停車は簡単なのですが、

私の場合、再発進の時に良くエンスト(マニュアル車の場合のみ)をしてしまいました。

クラッチとブレーキの力加減が重要になってくるのでマニュアル車を選んだ方は早めに感覚をつかめるように頑張ってください!

5,直進

最後に直進です。

ここでは直進に進みながらスピードも30〜40キロ出さなければなりません。

マニュアル車の場合ギアを3速までいれてなおかつきれいに直進しなければなりません。

ギアを入れることに気を取られすぎて、両脇の黒い線に触れないように注意しましょう!

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まとめ

今回は教習所編を書かせていただきましたが、

書いてるうちに、自分が一度テストに落ちたことがすこし悔しく感じました😭

もしみなさんが台湾で免許を取る機会があれば一発で合格できるように日頃の練習を大切にして下さいね!

次回テスト編をお楽しみに!