Translate

【台北の夜】 日本式バー “Japanese Bar 7th”に行ってきた

2020-08-16

皆さんこんばんわ。台湾留学ブロガーのKKです。

先日台北に行った際、久しぶりの旅行でテンションが少し高ぶって"夜はバーに行こう!”と思い、グーグルマップで台北のバーを検索していたら、“Japanese Bar 7th"というバーを見つけました。

調べてみると、かなりの高評価のレビューがいっぱい🤩

レビューは”4.7”と相当高く、口コミも台湾の方はもちろん、日本の方からの高評価も多くありました!

”これは行くっきゃない!”と思いその日、台北の夜の街へ足を運びました。

先に結論から言うと“また行きたい!”と思うほどめちゃくちゃいいバーでした😍

今回はそんな”Japanese Bar 7th “さんの情報、現地で感じた雰囲気などを皆さんにシェアしていきたいと思います。

ではどうぞ!

Japanese Bar 7th

”Japanese Bar 7th”は台北市中山区林森北路にある日本式のバーです。

台北市内では”林森北路“は”日本人向け飲み屋街”と言われるほど日本式の飲み屋、スナック、クラブ、バーなどが数多く立ち並んでおり、通常であれば日本人の出張の方や、観光の方で賑わっている”夜の街”となっています。

今回はコロナの影響であまり人通りは多くありませんでした。早く通常時に戻って欲しい限りです😢
写真の道を直進していくと、左手の方に"Japanese Bar 7th"の看板が見えてきます。

この看板↑ 
正面入口の様子  お店はこちらの階段から上がって二階の方にあります。

猫出没注意の文字が、これは一体、??
店内の様子

店内は間接照明でライトアップされており、”大人の雰囲気”を感じました。

正直緊張しましたね😅

入店すると新型コロナ対策のための手洗いがありました。

8月11日(火)現在、台湾は海外への渡航歴を持つ人以外の感染は 121日連続でゼロとなっていますが、今でもこういった感染予防が各所で行われています。

今回は入店した際、カウンター席のほうが空いていたのでそこに座らせてもらいました。

カウンター席のいい所は、バーテンダーの方と会話をしながらお酒を飲める所だと個人的に思っています。

コミュニケーションを取りながらお酒に対する知識も高めることができ、手さばきを間近で見ることもできます。

いい経験にもなるので、バーに行った際はカウンター席に座ることをオススメします。

浴衣姿で出迎えてくれた女性バーテンダーで店長のAnnaさん。日本語もお上手で、作ってくれたカクテルも絶品でした!

カウンター席の後方にはソファー席もありました。 4〜5人位でお酒を飲むのもありですね!

お店の雰囲気は全体的に落ち着いているので、ゆっくり飲むのであればご友人や同僚の方と行くのはもちろん、カップルでも行くことができます!

ちょうど私が行った際も、後から2組のカップルがご来店なさっていました。

そして今回バーで一番驚いたのが、私達の席の隣に、、、

なんと可愛らしい黒猫さんがいました😍

私が入店した時、あまりの動かなさにしばらく置物と思うほどめちゃくちゃ大人しい猫でした。

これで入り口の"猫出没注意”の謎が解明されましたね!

この日はこの猫しかいませんでしたが、店長さん曰くお店にはあと二匹猫がいるらしいです。お店に来られた際はどの猫がいるか是非探してみてください!

Booking.com

カクテル

当日のフードとカクテルのメニュー 特定のメニューはなく冷蔵庫の中身次第で決まるのだとか、毎日変わるってなんかオシャレですね〜
冷蔵庫の中はこんな感じらしいです↑ フルーツめっちゃ多いですね🤩

本日紹介するカクテルは全部で四杯

一杯目 葡萄のフルーツカクテル🍇 450TWD

一杯目はラムベースの葡萄フルーツカクテル

実際にバーの方でも最初に注文したのですが、あまりのビジュアルの良さに感動してしまいました😭

お味の方も、ラムの豊かな香りがぶどうの甘さ、酸味を引き立てていて飲みやすく美味しかったです。

比べるのも野暮ですが、市販のフルーツカクテルとは格が違います!

是非お試しを。

二杯目 パイナップルのフルーツカクテル🍍 450TWD

二杯目はパイナップルのフルーツカクテル

こちらもラムベースのカクテルでした。

自家製のパイナップルジャムを使用していて、甘すぎない味が品を感じさせる一杯でした。

中の氷はパイナップルジュースで作られており、飲み終わった後もシャーベットとして食べられます。

カクテルの味を最後まで引き立たせるためにこういう作り方をしているらしいです。

これぞプロの技👍

パイナップルの甘さも感じられますが、お酒の風味もしっかりあって"ザ・大人のジュース”と言える一杯です。

3杯目 xyz🍸 350TWD

3杯目はラムベースのショートカクテルxyz

名前の由来は諸説あるらしいですが、いちばん有名なのはX、Y、Zがアルファベットの最後の3文字であることから「これ以上のものはない」、つまり、「XYZよりおいいしいカクテルを作ることはできない」との意味があるらしいです。

名前の付け方もオシャレ😘

今回使用したラム酒は”Black Tears"と言われる種類のスパイスドラムでした。

こちらはキューバ産のラム酒にコーヒーをブレンドしたラム酒で、xyzで飲む際は”Black Tears"特有のコーヒーの風味オレンジリキュールであるキュラソーレモンジュースの酸味が癖になる味わいを届けてくれます。

度数は26度 – 27度とかなり高めですが、アルコールの風味が好きな方にはもってこいの一杯です。

良いほろよい気分を味わうことができました🥴

四杯目 グラスホッパー🌿 510TWD

上の画像ピンぼけしてすみません、xyzでかなり酔ってしまいました😅(お許しを)

最後の一杯は甘い物好きの方にオススメ”グラスホッパー”です。

リキュールベースのお酒で、チョコミントの味がするので”デザート感覚で飲めるおいしいカクテル”として女性からの評判が高いカクテルです。

最近は上のxyzのようにショートカクテルとして飲むのが一般的ですが、"Japanese Bar 7th"ではロング系のグラスで提供されました。

調べてみると、昔の「グラスホッパー」は、比重の違う材料を入れて層を作る「プース・カフェ・スタイル」で、見た目をたのしむロングカクテルだったらしいです。

今回のグラスホッパーは見た目はもちろん、味の方も独特の甘さアルコールの風味の調和が絶妙に保たれていてとても美味しかったです😋

グラスホッパーは飲みやすいのが売りのカクテルですが、度数も16度前後と強めのカクテルなので、少しずつ味わって飲むのがオススメです。

今回はこちら四杯で1760TWD(約6500円)程でした。

二人での金額ですので、お一人だと3000円〜4000円ほどあればいいかと思います👍

アクセス

 台北市中山区林森北路119巷47号2階

MRT 中山駅、徒歩 12 分
MRT 松江南京駅、徒歩 11 分
MRT 善導寺駅、徒歩 11 分
バス 南京林森路口站、徒歩 5 分
バス 南京新生北路口站、徒歩 2 分
バス 華山公園(市民)站、徒歩 5 分

営業時間

  • 月曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 火曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 水曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 木曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 金曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 土曜日 20:00 – 03:00 (+1)
  • 日曜日 定休日

まとめ

皆さん今回のまとめはいかがだったでしょうか。

今回初めて”お店紹介”という形で記事を書かせていただいたのですが、これからもいろいろな台湾の良いお店を皆さんに発信していきたいと思います。

また、”Japanese Bar 7th”さんではカクテルの他に美味しいフード(生ハムやパスタ等…)も提供しています。

今回は予算の都合上食べることはできませんでしたが、また最高のカクテル美味しいフードを求めて)行きたいなと思っています。

私自身よくお酒を飲むタイプですが、良いバーのカクテルと雰囲気は定期的に味わいたいなと思っています。

やはり、良いお酒は少しお値段は張りますが、その味が自分のモチベーションを高めてくれます

今回はそんなバーに出会う事ができました。

今現在新型コロナの影響で日本から台湾への渡航は制限されていますが、もし台北に来た際は是非"Japanese Bar 7th"さんの方に行ってみてください!

“Japanese Bar 7th"のFacebookページはこちら

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた〜

※今回は"Japanese Bar 7th"さんの情報提供の元記事を書いています、ご協力いただきありがとうございました。