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台湾で自動車免許を取ろう!(申請編)

2020-08-11

皆さんこんにちは!台湾留学ブロガーのKKです。

先日、僕たち2人は台湾で念願の自動車免許を取得することができました!

2人とも一度テストで落ちてしまったのですが、何とか合格できたのでほっとしています。

今回は台湾の自動車学校のシステムや私たちが感じたメリット、デメリットを

申請編・教習所編・テスト編の3つに分けて書いていきたいと思います。

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台湾の自動車学校(申請方法)

まず初めに学校の事務所に直接申請をしに行きます。

申請期間は登校初日の6〜20日前となっているので、学校のホームページに行って開講日の確認を必ずしてください。

おそらく、各学校に報名處(Bào míng chù)と書かれている場所があると思うのでそこに行って申請手続を行います。

報名處(例)

申請する際、準備するものは

1、居留証などの身分確認のできるもの

2、1インチの証明写真6枚

3、現金(最低2000台湾ドル)

の3つ。

当日事務所でやることは

1、提示された書類へのサイン

2、日程と学費の説明

3、自分が受講する時間を決める

4、オートマチック車かマニュアル車かを決める

以上の4つです。

まず準備するもの現金(最低2000台湾ドル)なのですが、申請する際、前金として2000台湾ドルの支払いを要求されます。(その際学費全額払うのも可能)

私の友達(TY)は、申請時にお金を持っていなかったのですが後日でもいいと言われていたのでその点に関しては結構ゆるいのかもしれませんが、申請時に支払う方が正直楽なので早めに払うに越したことはないです😅

次に当日することの自分が受講する時間を決めるなのですが、

私の受けた教習所(台中市)は、講習期間中、毎日同じ時間に登校して先生に教わるという形式でした。
なので最初から最後までずっと同じ先生に教わる形になります。


教習所の時間割(例)

時間は1日1時間、早朝から夜遅くまで幅広くあるので自分の都合の良い時間を選択するのが良いと思います。
自分は授業前の6時から7時までの1時間を選択しました。というのも私が申請に行った時は期限ギリギリだったので放課後のちょうど良い時間は全て埋まってしまっていました。
これは後日談ですが、毎日ずっと早起きをしなければならないので最初の頃は大変でしたが、早寝早起きという大学生らしくない健康的な生活を送れたのでその期間の体調はすこぶる良かったです。

また学費なのですが、これは日本人なら誰でも驚くと思います

日本の自動車学校の平均が30万円に対し台湾はなんと、、、、、

約5万5千円!!!!!!

怖いぐらい安いですね、、、

ありがとう台湾🇹🇼

最後のオートマチック車かマニュアル車は本人の好みによって変わると思います

ただマニュアル車はすこし難しく、学費も日本と同じでオートマチック車に比べて少し高くなるのでそのあたりも考慮しながら決めた方が良いと思います。

申請手続きはこれで終了ですが、登校初日までに病院に行って身体検査をしなければなりません。病院は各学校で指定の病院があるのでそこに行ってください。

費用は200台湾ドルぐらいだったと思います。(うる覚え)😅
検査内容は主に聴力、視力を測るもので約5分くらいで終わりました。

台湾独特の検査の感じもありましたが、ほぼ落ちることはないと思うので安心して検査を受けてください!

今回の申請編はここまで!

次回の教習所編をお楽しみに👍