Translate

台湾の言語学校について。実際に通ってみた感想など(前編)

2020-08-21

こんにちは。YKです。

今回初めて記事を書きます。僕はこのような経験が無いため、優しい目で見ていただけると嬉しいです。

この記事は前編です。

はじめに

現在、台湾にはたくさんの外国人が中国語を学びに来ています。自分の国の中国語教室で中国語を学ぶのも良いですが、中国語圏の台湾で中国語を学ぶということは、学校はもちろん、生活の全てに中国語が関わってくるので上達も早く、またスラング流行語なども学べるのが利点です。

今回は、実際に通ってみた感想や、現地で生活してみて感じることなどをお伝えできたらと思います。

私は昨年の6月から,私の大学でもある逢甲大學の校内にある言語学校の”華語文教學中心”にて中国語を学んでいました。

ココ⤴︎

当時、私が台湾に来た時知っていた言葉は”謝謝”と”你好”(シェイシェイ、ニーハオ)だけで、俗にいうゼロからのスタートでした😂

少しでも早く現地に慣れようとして5月中旬にきた私でしたが、なにせ中国語が話せないために物を買うにも、何か聞くにもGoogle翻訳身振り手振りで、なんとか頑張っていたというような感じです。

しかし、台湾の人達は基本優しい方が多いので、何か分からなくてあたふたしていると、どうしたのと聞いてくれます(当時はそれも聞き取れなかった…😓)

僕の初めて学んだことは、人間は言葉が通じなくてもなんとかなる。ということですかね😅

今となっては少し懐かしいです😊

いざ言語学校へ!

授業初日、コミュ障の僕はMAX緊張の状態で登校しました。

教室についてはじめに思ったことは、外国人しかいないっ..!!←これです。

冷静になって考えてみれば当たり前のことなのですが、今まで日本人としか外国語を学んだことがなかった僕には、名簿に書いてあるクラスメイトの出身国の多様さに驚きました😅

スイス🇨🇭、スウェーデン🇸🇪、トルコ🇹🇷、インドネシア🇮🇩、タイ🇹🇭、ベトナム🇻🇳、韓国🇰🇷と日本(僕)の8カ国から、年齢や理由はそれぞれではありますが、”中国語を学ぶ”ために来ていました。

初日の授業では、紙に出身国の国旗名前趣味好きな物などのイラストを描きます。絵はあまり得意では無いのでお許しを🔰

剣道やってました。

そのあとは、先生が一人一人の机を回って名前の発音を教えて切れたり、イラストについてちょろっと会話します。そのあとは今後の授業の進み方、テスト日程などを教えてもらい、初日の授業が終わりました。

先生も優しくクラスメイトも明るそうな人達ばかりで安心しました。

ここで雑談なのですが、上の写真にある通り僕の本名には””という文字が使われています。先生が僕の字を見た時すごく驚いた表情をしていたので、あとで聞いてみると、中国語で”という漢字の意味は英語の”f*ckと同じ意味だったそうで、、先が思いやられました、、😅😅

次回は実際に学んでみた感想や、僕が思う、海外で外国語を学ぶメリットを書こうと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

後半を見たい方はこちら👈

安くで個人留学したい方はこちらをクリック↓