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台湾の言語学校について。実際に通ってみた感想など(後編)

2020-08-21

こんにちは。YKです。

今回は、前回に引き続き台湾の言語学校について書いていきたいと思います!

この記事は後編です。前編はこちら

1日の流れ

私に通っていた言語学校(逢甲大學華語文教學中心)は平日のみ一日2~4時間授業があり、土日は休みです。また事前に授業が午前or午後で選べます。午前クラス朝8時から、午後クラス10時もしくは1時からとなります。僕は午前クラスで朝が少々キツかった😅詳しくは上のリンクをクリックしてもらうと詳細が載っています!

授業後はクラスメイトとお昼ご飯を食べたり、オフィスにいる先生友達と雑談してもよし、もちろん帰って寝てもよし、、、いろいろ過ごし方があると思います。

↑よく通っていたご飯屋さん↑
大学の目の前です。

僕は季節がだったため、運動不足解消のためによく校内のプールに行っていました。日本では小学校の頃に水泳を習う人が多いですが、それは日本の中だけの当たり前。えっ、、プールなんて😮といったような反応をされることもありました😓よくよく考えてみればあれだけみんながやる習い事って少し変わってますよね、、、😅

これも海外にいたから知ることができたことだと思っています。

土日は足を伸ばして少し遠い場所の夜市や、台北や高雄などの観光地に行ってました。

逢甲大学付近は交通の便が非常に良いため色んなところへ簡単に行けます!

こんな感じでのんびりと過ごしていました😊😊😊

実際に通ってみた感想

まず、勉強面の感想ですが、僕の予想を遥かに超える成長でした。三ヶ月という短い時間でしたが、お店で物を頼む、探している物を店員さんに聞く、屋台のおじさんと少し話すなどなど外国での生活に困らない程度の中国語三ヶ月で習得できました。

生活面では、逢甲大学は台湾でも有数の大きさを誇る逢甲夜市が隣接しており、僕は衣食住どれをとってもとても生活しやすい場所だと思います。また物価はもちろん授業料なども日本より格段に安いのでおすすめです!

↑逢甲夜市↑毎日が夏祭りの縁日です。

現地で中国語を学ぶメリット

僕が現地で学んでみて感じたメリットは、3つあります。

生活の全てが中国語

台湾に限らず、現地で外国語を学ぶにあたって日々の生活までその言語が関わってくるということは、それだけ中国語に触れる機会が増えるので間違いなく進歩が速いです。またその日学んだ文法フレーズなども使っていけば、中には自分の間違いを指摘してくれる方もいるので、勝手に受動的な復習ではなく、能動的な学習へと変わります。これってとても贅沢だと思いません??

発音などの差

中国語に限った話では無いですが、多言語を学ぶにあたってぶつかる課題の一つに”発音”があります。

中国語では日本語には無い舌を巻いて出す音があります。そこで、中国語学習者の大半が”拼音”というローマ字に声調記号がついたものを使って学ぶのですが、僕の知り合いにも日本で中国語を学んだ人もいて、その人の発音を聞くと日本語の発音ということがあります。もちろんすごく綺麗な発音をされる方もたくさんいます。

日本人同士の会話の中では問題ないですが、現地の方々と話してると時々聞き取れないようで難しそうな顔をしているのを目にします。

僕も発音は特に気をつけているつもりですが、まだまだな点も多々あるので勉強頑張ります。

③友達

海外の言語学校で勉強していると、当たり前ですが海外の知り合いができます。学期が終わり言語学校に残る人、国に帰る人、別の学校にいく人など様々ですが、一度友達になりSNSなどでつながれば旅行で行ける国行く場所の選択肢が広がります。また海外の文化、料理、言語など中国語以外にも学べることがとてもたくさんあります。

外国の友達ってなんかいいですよね😁

まとめ

今回、初めて記事を書いてみたのですがどうでしたか?

なかなか日本語をしっかりと書く環境にいないためなのかなんなのかとても文を考えるのが難しかったです😓

お気づきの方もいるかもしれませんが、上記の3つのメリットは全てお金をかけずに得られるものです(考え方によりますが)。自分もこれを書いてて気付きました😁これってすごくお得なことだと思います。

僕は皆様がこの記事を読んで海外で言語を学ぶということへの抵抗がなくなり、少しでも言語学習に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。もしよかったら次回も読んでもらえると嬉しいです。

YKでした!

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