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逢甲大学PMPクラスとは? 台湾留学希望者必見! 

2020-08-21

皆さんこんにちは!台湾留学ブロガーのKKとYKです。

今回は台湾留学に行く手段の一つとして"逢甲大学のPMPクラス“を紹介したいと思います。

非常にユニークなクラスで面白いので台湾留学に興味のある方はぜひ読んでみて下さい!

ではどうぞ!

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PMPクラスとは?

PMPは、Pre-Major Program この3つの単語の頭文字から取った略語です。

英語で、I major in finance at university (私は大学で金融学を専攻しています)など学部のことをMajorと訳すことはありますが、Pre-Majorは日本人にとってあまり聞き慣れない単語かもしれません。

Pre-majorは主にアメリカで採用されている教育プログラムで、大学の一年生の間は専攻に入る前の段階の学生として単位を取り、大学二年次から各自自分の入りたい学科に入るという仕組みになっています。

簡単に言うと、単位を取りながら大学生活の中で自分が大学で何を学びたいかを考える事ができるといった感じです。

めっちゃいいプログラムですよね🤩

逢甲大学ではこのプログラムを留学生(大陸、マカオ、香港を除く)専用のクラスとして運営しています。

授業内容

PMPでは主な授業を英語で行い、中国語の授業やクラス活動のときのみ中国語を使います。

下の表が今年度のPMPのカリキュラムです。

 科目一学期単位二学期単位
一般教養(必修)1,中国語(1)(2)
2,創造的な考え方
3,社会実践
4,市民参加
5,人文科学とテクノロジー
一般教養(選択)科学、人文科学、社会の範囲合計12単位
基礎専門微積分(1)(2)、経済学(1)(2),学際的プロジェクト、モバイルAPPS設計、プログラミング設計とアプリケーション、コミュニケーションスキル(1)(2)12
その他1,体育(1)(2)
2,クラス活動
合計単位2218

もしPMPに入学した場合、個人的に注意してもらいたいのは二学期の授業です。

一学期の間は全員が一緒の授業を受けるのですが、二学期から自分が行きたいと思う学科の授業を履修しなければなりません。

なので、一学期が終わる頃には自分が行きたいと思う学科をある程度決めていたほうがいいです!

二学期の授業は商学部、工学部、外国語学部 等の学部選択によって大きく変わります。

選択の例で言うと、例えば二年生から工学部に進学する場合

微積分(2)必須経済学(2)必須ではない

逆に、商学部 国際貿易学科に進学する場合

経済学(2)必須微積分(2)必須ではない

といったように変わってくるので、自分の行く学科のカリキュラムを見て判断して下さい。

あとは、自分の行く学科の他の授業を選択するかしないかを個人で決めます。

個人的には一年生の内に単位は稼いでおいたほうがいいと思うので、もう一つ授業を選択したほうがいいです!

私の場合一年で42単位取得することができました。

卒業単位がだいたい128〜136なので、悪くないペースで単位を取得することができます!

PMPのメリットデメリット

メリット

  1. 大学生活の中で自分の行きたい学科を探せる
  2. 中国語に自信がなくても大丈夫!
  3. 様々な国の人達と交流ができる
  4. 他の学科より比較的単位が取りやすい
  5. 本気でやれば中国語と同時に英語も伸びる
  6. いろいろなイベントに参加できる
  7. 事務員のお姉さんが本当に優しい

デメリット

  1. 入学前に中国語を勉強したことがある人にとっては中国語が簡単すぎる
  2. 周りに中国語のネイティブスピーカーが少ない
  3. ある程度英語ができないと授業についていけない
  4. 専攻の学科に入ったあと一般生が一年生で取っていた授業を二年生で履修しなければならないので、授業が詰まる(学科による)

これらが、私が思うPMPのメリットデメリットです。

PMPは良いクラスでメリットも多いですが、デメリットも少なからずあります。

日本人にとってのデメリットとしては英語が一番きついかもしれません。

私の場合、インドネシアやタイ、ベトナム等から来る生徒は英語がとても上手いので、彼らに助けてもらったり、喋りながら自分の英語力を伸ばすことに励んでいました。

また、すでに日本で中国語を習っている生徒たちもいると思いますが、その人達にとっては中国語が少し簡単に感じるかもしれません。

ある程度中国語を話せて、さらに中国語力を伸ばしたい方は一年から専攻を取ったほうがいいと個人的には思っています。

デメリットのは少し難しいですが、簡単に言うと本来その学科の一年生の時に履修しなければいけない必修科目をPMPで取ることができないので、別の学年で補わなければいけないということです。

専攻学科の授業はPMPの授業より難しいですし、二年時、三年時に取らなければいけない必修科目もあるのできつく感じると思います。

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授業・活動 風景

地元の高校との交流会
経済学の授業   めちゃくちゃ英語です😱
太極拳体験 かっこいい〜🤩
クリエイティブ・シンキングの授業

運動会!

まとめ

逢甲大学PMP解説はいかがだったでしょうか。

私の思うPMPに入って一番良かったことは、多くの外国人と友達になれたことです。

日本の大学や本科では決して出会うことのできないほどのたくさんの友達ができます。

様々な国の方と過ごすので台湾の文化だけでなくいろんな国の食べ物文化言語遊びなどに触れることもできます。

そしてこれは後々の話ですが、たくさんの国に旅行に行きやすくなりますね😆

今回は、こんな感じでPMPクラスの紹介とさせていただきます。

PMPのオフィシャルサイトを見たい方はこちら

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